高校の頃の同級生、お互いに性的嗜好が一致していて仲良くしていた友達から久しぶりの誘いがあって会うことになりました。
社会人になってからはとにかく仕事が忙しい事もあって、連絡は取り合うものの会うことはほとんどなかったのです。
「たまには飲みに行こうぜ!」
彼に誘われて久しぶりの再会を楽しみにしていました。
仕事が終わって7時に待ち合わせになって、スーツ姿で久しぶりの対面となりました。
相変わらず元気いっぱいといった雰囲気で、にこやかに挨拶してきました。
夕食も兼ねて肴をパクツキつつビールを流し込んでいきました。
ひとしきり世間話をした後に、やっぱりと言うべきか下ネタに走り出していったんです。
「どうよ最近あっちの方は」
「まずまずってとこかなぁ」
「随分と可愛い彼女だから、バリバリやっちゃってんじゃないの?」
「それがさ、毛が濃くって。
ちょい萎えちまうんだよ」
「そりゃ災難だな(笑)」
「そっちはどうよ?」
「俺はつるつるとハメ倒してるよ」

「マジでぇ?」
友達のヒロシはなんとパイパンの女性とセックスを楽しんでいると話出したのです。
可愛い彼女はいるけれど剛毛でつるつるに憧れている自分にとって、なんとも羨ましい話でした。
「恋人じゃないんだけどね、何人かのツルマン女と一発楽しめているからね」
複数の女性と楽しんでいる、当然自分の気持ちを弾く発言でした。
さらに彼の話を聞いていくと、セフレと関係を楽しんでいると言う事が分りました。
そうか!セフレという方法があったかってこのときやっと気づいたのです。
セフレって関係だったら気軽にツルツルの相手を見つけられるし、また剃毛オーライな相手をみつける事もできるだろうという考えが浮かんだんです。
そう思うとセフレがいる友達がやたらと輝かしく見えてしまいました。